ペットの写メを活用しよう。

出会い系サイトでペット自慢をする男性の体験談です。

 

男性は今、安心無料の出会い系サイトで知り合った女性とメール交換をしています。
メールは週に2回ほどの頻度ですが、少し変わっていてメールには必ず自慢のペットの画像がついているのです。

 

ペットの自慢は飼い主本人がそう思っているだけで、他人からすればどこがそんなに可愛いんだろう?と疑問に思うのですが、彼女と男性はお互いに自分の話そっちぬけで飼っているペットの自慢メールをやり取りしているのです。

 

女性のペットはヨークシャーテリアでいろんな芸が出来、輪潜りやゴム毬を前足で弾ませたりする事が出来る利口な犬です。

 

一方で男性は猫を飼っています。しかし猫は散歩をさせる必要がなく、男性の猫は特に芸も出来ないのでもっぱら面白い格好で寝ている写真を自慢メールに送っていたようです。

 

彼らは自分の話をせずに、ペットの自慢をしているのに、だんだんまるで旧知の仲のような間柄になってきました。

 

お互い動物好きな人には悪い人はいないという考えだったようです。特に警戒することなく、ペット抜きで食事や映画に行く話しになったようです。

 

親バカという共通点が2人の距離を縮めるきっかけだったようですね。
それに、安心無料の出会い系サイトで知り合ったという安心感もあったようです。

 

犬と猫だとお散歩デートは出来ませんが、お互いのペットを紹介するためと口実をつけて、
部屋に遊びに行くチャンスもありそうですね。

 

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